【完全ガイド】こどもとメルカリ|7つのルールと出品3ステップ

※本ページはプロモーションが含まれています

去年の夏、初めて子どもと一緒にメルカリに挑戦🌻

断捨離とマネー教育を兼ねて、「出すものを選ぶ→写真と説明文を書く→価格を決めて出品→発送」までを

メルカリ歴5年以上の私が子どもと一緒にやってみた記録です✏️

スマホさえあれば簡単に出品できるから、捨てる前にまず”売ってみる”を意識してみよう😊

目次

最初に決めた7つのルール

出品前に、決めたのはこの7つ

  1. 丁寧に対応する
    ネットの向こうにいるのは本物の人。言葉遣いや発送遅れなど、トラブルに気をつける
  2. 最後までやりとげる
    出品したら発送・メッセージ対応までがセット。「面倒くさい」「忘れてた」は通用しない
  3. ウソは書かない
    汚れ・壊れ・使用感はしっかり書く。実物と違う写真・説明はトラブルのもと
  4. 伝え方を考える
    自分がモノを買うならどんな情報が知りたい?「サイズ」「いつ買ったか」「どのくらい使ったか」を忘れずに
  5. 売上≠全部使えるお金
    手数料・送料が引かれることを知っておく
  6. 作業は一緒に
    出品前に売ってもいいか確認する。メッセージ返信は大人と一緒に
  7. 困ったら必ず相談する
    クレームが来た・発送できない・操作がわからない、一人で解決しようとせずすぐ大人に相談

わが家は小5・小2なので、作業は基本一緒に。
子どもの年齢に合わせてルールは変えてOK🙆🏻‍♀️

出品は3ステップ

ステップ①:出すものを選ぶ

「いらなくなったけど、まだ使えるもの」を一緒に3つ選びます。
出品後に「やっぱり売らない」はNG、よく考えてから決めるのがポイント💡

比較的売れやすいもの


・ホビー(フィギュア、アニメグッズ)

・本、漫画

・ベビー、キッズ用品(育児グッズ、服)など

⚠️出品禁止のもの

  • 医薬品、たばこ
  • 金券、チケット類
  • 使用済みのスクール水着・体操着・学生服など

「メルカリ 出品禁止」で検索して、始める前に調べておくと安心😊

ステップ②:写真&説明文

正面・裏・アップ・傷や汚れをそれぞれ撮影。
傷や汚れは入念にチェックして、説明文も一緒に入力します。

写真は命!

どれだけいい商品も、写真が微妙だと売れない…
「自分がお客さんだったら何が知りたいか」を意識して撮るのがコツ✨

傷や汚れは正直に、細かく伝えること。
見落としはトラブルのもとなので、親子で一緒にしっかりチェックしよう💡

ステップ③:価格を決めて出品!

同じ商品がいくらで売れているかをチェックしてから値段を決めます。

「みんなより安くすれば売れるかな?」だけでなく、メルカリに払う手数料・送料も含めて値段を決めるのがポイント!

⚠️送料に注意

サイズ・厚みがわずかでも規定を超えると宅急便扱いになり、送料が高くなります。

  • 圧縮袋やジップロックを活用してコンパクトに
  • 上靴など高さのあるものは「かかとを倒して梱包します」のように、事前に伝えておく
  • 厚さ測定定規(100均)で超えてないか確認

送料で利益が変わるので、出品前にいくらになるか調べておこう!

売れなかったときの対策

数日たっても「いいね」すらつかない…そんなときは、

  • 値段を下げてみる
  • 値段を下げても売れ残っていたら、まとめてリユースショップへ

子どもに提案し、一緒に決めるのがポイント✨
どっちがいいと思う?など考えやすい声掛けを😊

1週間で実際に売れたのは…

利益は2,340円!
夏休みの1か月で作れたお小遣いにしては、なかなか上出来じゃない?✨

このお金は子ども2人で半分こして、夏休みの旅行先で使ったよ✌🏻

1か月以内に売れたのは11品中7品

・昆虫の図鑑

・パパの本2冊

・コンタクトレンズケース

・ママの本

出品前に「メルカリ 早わかり表」と検索して、送料の目安を把握しておくと損しにくいよ✨

まとめ

これからますますお金の知識は必須の時代…

正直親が知ってるかどうかで知識の差がどんどんついちゃう😭
マネー教育って聞くと難しく考えちゃうけど、メルカリも立派なそのひとつ!

  • 準備なし、暑い日でもお家でできる
  • 短期間でできて夏休みにぴったり
  • お金を作る難しさが体験できる

この夏ぜひメルカリのマネー体験を試して、感想聞かせて✉️
みんなからの反応がマジで励み…

実際に子どもたちがどう変化したのか、やってみたリアルな感想もまたシェアするね📝

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