毎年夏休みに、わが家ではおうち夏祭りを開催!
2020年に始めてから、気づけば6年続く恒例行事になりました✨
今回は、実際に使っているメニュー・ゲーム・準備のコツを、そのままマネできる形でまとめるよ✏️

目次
おうち夏祭りのメリット
- 涼しくて、天候に左右されない
- 人混みやトイレの心配がない
- 子どもの年齢に合わせて、食事・景品・ゲームの難易度を調整できる
- 準備そのものが親子の時間になる
- 使った道具は繰り返し使えて経済的
- お金の使い方を考える、マネー教育の機会にも

準備するもの
ゲームの道具は、工作がてら手作りしても、
100均で揃えてもOK!
1度作ったものは、翌年以降も繰り返し使えるよ◎
100均で揃えたい場合は、
夏休み前になると人気の商品から在庫が減っていくので早めの準備がオススメ!

手作りのコツ(例:わなげ)
輪っかは新聞紙をビニールテープで巻きつけるだけ。
的はペットボトルを並べるだけで簡単に作れます。
ゲーム例
★(準備がラクなもの)
- くじ引き
- おかしすくい
- わなげ
- 千本引き
★★★(少し手間がかかるもの)
- 射的
- わにわにパニック、もぐらたたき
- おめん屋さん
- スーパーボールすくい
- ヨーヨーすくい
※★★★は水を使う、準備・片付けの負担が大きめ。
大人や子どもの人数に合わせて、無理せず★のゲームだけに絞るのもアリ◎

食事メニュー例
★(レンジ・トースター・そのままでOK)
- 焼きそば(マルちゃん3袋入りを電子レンジ600Wで4分)
- ポテトフライ
- 唐揚げ
- たこ焼き
- 焼き鳥
- 焼きおにぎり
- アメリカンドッグ
- カレー
- かき氷
- ベビーカステラ
- ポップコーン
- わたあめ
- ラムネ
- わらびもち
- きゅうり1本漬け
★★★(火を使うもの)
- 焼きとうもろこし
- 枝豆
- チョコバナナ
- りんご飴
- お好み焼き(お惣菜やレンチンでも◎)
- フランクフルト(子ども用にウインナーでも◎)
- そうめん
雰囲気作りのコツ
・浴衣や甚平を着る
・すだれや提灯を飾る
・食べ物は100均で買える舟皿やパックに入れる
・お祭りらしいBGMを流す
(YouTubeで”縁日 BGM”にて検索🔍)
より本格的な雰囲気になります✨
子どもの年齢に合わせた工夫
小さいうちは、駄菓子や折り紙などの景品で十分喜んでくれます。
小学校高学年になると、「好きな本と交換できる券」のように、自分で好きなものを選べる形式に変えるのもオススメ✨
景品そのものより「自分で選べる」ことに価値を感じてくれるようになります。
まだ計算が難しい年齢の子には、「チケット制」にすると大人の管理もラクに🥰

まとめ
準備大変そう…って思いがちやけど、正直内容による!
子どもがやりたい!って言ってくれる間は毎年やろうと思ってるよ✨
ぜひこの夏、おうち夏祭りを試してみてね🏮
