【必読】不動産クラファン見るべき3つのポイント

不動産クラファン始めたいけど
どこがいいのか分からない…

不動産クラファン歴2年の私は現在9社を登録中。
登録前に知っておいてほしいチェックポイントがあるねん!

不動産クラファンの中には案件数が少なかったり、実績が浅い会社も…

どんな会社か知った上で登録してほしいから、この3つをチェックしてから登録してね💡

✅ 公的な登録・許可をチェックしよう

登録・許可がある会社は、つまり国に「投資事業をしてもいい」と認められた会社。

ざっくり言うと、「きちんとした体制で運営しているか」「法律に沿ってお金を集めているか」を
審査・登録された証✨

💡金融庁の金商登録 … 投資家からお金を集めて運用できる“金融業者”としての登録
💡国交省の不特法許可 … 不動産を使った共同投資を“公的に認められた”事業者

どちらも、「ルールを守っている会社」であることを示す最低ライン。
つまり“無登録業者”を避けるための第一チェック項目です🔍

目次

⚠️注意点

登録=絶対安全ではない!
登録済みの会社でも償還遅延している案件もあります…(体験済み😭)

公的な登録がある=安心材料のひとつではあるけれど、
「登録+案件内容の両方を見る」ことが鉄則✨

✅ 不動産クラファンも投資のひとつ

不動産クラファンも立派な“投資”。
つまり、元本保証はありません。リターンがある分、遅延や元本割れのリスクもある。

大切なのは、
ひとつの案件に集中しない(分散投資)
・最初は小さな金額で始める
・最悪「全損しても生活に影響ない金額」で投資する

私が不動産クラファンに回せる額は上限50万円。
これを1件に全力投資するのではなく、現在4か所の会社や案件に分けて投資中💰

不動産クラファンは、あくまで“サブ的な位置づけ”で、

教育費や老後資金と、“将来のための資産づくり”が目的なら、まずはNISAなどの長期投資が土台🔥

引用:金融庁

✅ 案件の内容を“数字”で見る

不動産クラファンって、いろんな数字が出てくるよね。

今回は劣後出資率利回りをピックアップ🙌
この2つを見れば、リスクの大きさとリターンのバランスが見える✨

💡劣後出資率って?
ざっくり言うと、会社が「どこまで自分のお金で守ってくれるか」を示す数字。

たとえば3,000万円のマンションに投資していて、劣後出資率が15%の場合、

もし損が出ても、3,000万円の15%、つまり450万円までは会社が先にかぶってくれる仕組みになってる。

この割合が高いほど、投資家である私たちのお金が守られやすい💡

💡利回りって?
これは「どれくらいお金が増えるか」の目安。
数字が高い=リスクも高いっていうのが投資の鉄則。

だいたい3〜8%前後が多い印象!

私は「数字の大きさ」だけで決めずに、
劣後出資率とリターンのバランスを見て選ぶようにしてるよ☺️

まとめ

  • 公的登録がある会社かチェックする
  • 元本保証はない前提で、小さく分散して始める
  • 劣後出資率と利回りの数字を比べる

定期的に登録状況を見直そう!
大切な個人情報を預けてるので、使わないものは整理✨

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